Gallupストレングスファインダーを活用した経営幹部・管理職向けコーチング

マキシマイザー株式会社 Gallupストレングスファインダーを活用した経営幹部・管理職向けコーチング

代表あいさつ

「強みを活用して最上成果につなげる」

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このことを自分の使命にして、世の中の発展に貢献したい。そう強く想っています。振り返ってみれば、自身の組織マネジメントにおいて「メンバーがうまくいった状況」を見直すと、個々人の良い点、強い点、得意なことを活用していたことに気が付きました。人は弱点、うまくいっていない点ばかりに目を向けがちです。そうではなく、人の良い点、強い点、得意なことに着目したら何が起きるのか?少し立ち止まって身の回りの人について考えてみてください。

経営幹部・管理職は仕事(経営判断)を進める際に、お客様や取引先、株主、金融機関、公的機関など多岐にわたる関係者と、適切なコミュニケーションを取りながら具体的な成果を出していく必要があります。加えて、社員やメンバーの能力を最大限に活とも求められます。経営幹部・管理職が自身の資質をGallupストレングスファインダーにより確認し、コーチングにより強みへと昇華させ、資質を最大活用することは、自社にとって非常に有益です。以下にて関連する用語の説明をいたします。

「会社や事業ではどうか?」

強みを見出し、明確にし、活用している企業こそ、継続的な発展ができるのではないでしょうか。実際に私は、企業向けの経営コンサルティングや戦略立案のワークショップにおいて、強みを活用した「戦い方」を考えることの重要性を身に染みて実感しています。逆にいえば、強みを活用しない将来像は、絵に描いた餅だと考えています。そして画餅は、実行時につまずく可能性が非常に高いのです。自社事業の強みは何ですか?しっかりと活用していますでしょうか?

「強みとの出会い、そして確信へ」

私が強みについて興味を持ち始めたのがドイツで欧州拠点長を務めていた2005年ごろ、Gallupストレングスファインダーを受診したのが帰国後の2010年、その後、人材育成と経営コンサルティングに携わり、人と組織はその持てる強みを見出し、活用することで最大の成果を実現できる。このように信じるに至りました。ぜひ弊社に「人と組織の強みの明確化と、強みの活用による最上成果を継続して出し続けること」のお手伝いをさせていただけると幸甚です。

プロフィール

ストレングスコーチとして経営者、経営陣、部門長、マネジャーに対して、自身の経営、組織マネジメント経験に基づき、実務との関連性を大切にしながらコーチングすることが信条。

ストレングスのトップ5資質は、着想・最上志向・学習欲・戦略性・分析思考である。他に上位資質として活用しているものは、アレンジ・活発性・個別化・社交性・達成欲・目標志向・コミュニケーション・未来志向、がある。

ストレングスコーチ以外の活動としては、グローバル展開をしている企業に対し、ビジョン構築、事業戦略策定、行動指針策定、計画実行などを、ワークショップ型研修のファシリテーターとして支援をしている。

Gallup認定ストレングスコーチ
日本工業大学 専門職大学院(MOT) 客員教授
青山学院大学 経済学部 経済学科卒、米国公認会計士(試験合格)、ITストラテジスト
三洋電機株式会社にて、半導体事業の欧州営業拠点長(在ドイツ)として営業活動、経理財務、IT、総務人事など、幅広い業務を担当、統括
株式会社経営共創基盤にて、グリーンエネルギー事業への投資案件や、各種ハイテクメーカーの事業計画策定、経営改革等の経営コンサルティング業務に従事
マブチモーター株式会社にて、営業本部における管理・企画部門のマネジャーとして、事業戦略策定や販売計画立案、IR、製品設計変更、人材育成などの業務に従事
株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズにて、プリンシパルとしてビジネススキル講師、教材・研修プログラム開発業務に従事

参考:人間の資質に普遍性はあるのか?

Yes、私はあると考えます。

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Gallup認定のストレングスコーチになるためには、Gallupが開催している5日間のコーチ養成プログラムに参加して修了する必要があります。このプログラムは世界各都市で開催されているのですが、私、富沢はインド、デリーで開催されたプログラムに参加いたしました。
左の写真はプログラムの最終日に、参加者と共に撮影したものです(富沢は一番左)。

20名が参加したプログラムにおいて、日本国籍は富沢のみ。インド在住のインド国籍が12名、インド在住のアメリカ国籍が2名、加えてサウジアラビアから「遠征」して来た5名のサウジアラビア国籍。人種や文化的背景で言えば、20人20色の環境でした。講師は2名のインド国籍のベテランコーチ兼インストラクター。教材や進行はすべて英語です。
「米国発祥のストレングスコーチングをオリジナル言語である英語で学びたい。しかし、一方で米国でしか通用しない考え方では面白くない。あえて最も多様性が高そうなインドでプログラムを修了したい。」

そう思って参加したデリーのプログラムですが、莫大な収穫がありました。20人20色の人たちが、Gallupが定める34個の資質の理解と、その活用であるコーチング手法を通じて、自分を理解し、他人を理解し、相互に支援する。このような状況を実際に5日間体験することで、Gallupが定める資質の理解と活用は万国共通であり、「この普遍性を使って世の中に貢献したい!」と強く想うに至りました。
実際、ストレングスファインダーは日本語に加え英語、中国語、フランス語、スペイン語といった主要言語も含め19言語での受診が可能です。また、すでに世界1400万人以上の受診者がおり、資質診断としては圧倒的な実績を持っています。

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