Gallupストレングスファインダーを活用した経営幹部・管理職向けコーチング

マキシマイザー株式会社 Gallupストレングスファインダーを活用した経営幹部・管理職向けコーチング

会社で起きる「なぜだ!」に応えたい。

これはなぜ?

中途採用の面接で、応募者の実務経験をあれほど入念に確認したのに・・・。 しかし、豊富な実務経験があるのにも関わらず、なぜか入社後に成果を出せない。 トラブルや衝突を引き起こしてしまう。何か抜けている。 「コミュニケーション能力が高いと思ったのだが・・・なぜ?」 このようなことは、なぜ起きるのか。一つの理由は、働く環境が変わったことで 自分の強みが活かせなくなった、ということです。

本人の資質は、前職でも今の職場でも変わりません。ただし、その活用方法を 環境変化に合わせて最適に変え、新たな強みを作っていくことが求められるのです。 前職で活躍していたのは事実。であれば活用できる資質はあるはず。あとは自社に おいてそれを適合させることが必要。そのためにはGallupストレングスファインダーを 用いたコーチングを受けることで、自身の資質をはっきりと確認し、 新たな職場で使える強みへと昇華させることが有効です。

これはなぜ?

社内ではダイバーシティ(多様性)の推進が叫ばれており、女性や外国人の活躍、 時短勤務や社外勤務といったテーマの検討が目白押し。社会の変化、 グローバルビジネスの進展に合わせて、ぜひとも実現すべき内容ばかり。 一方で現場の管理職からは「めんどうだ、手間が増える」の声も聞こえてくる。 それを受けた経営幹部からも「本当にそこまでやるのか」という指摘も。 推進する立場としては「制度やシステムをせっかく導入しても、このままでは 形骸化してしまう。

なぜ必要性を分かってもらえないのか?」という悩みが。 このようなことが起きる理由の一つは、経営幹部や現場の管理職が多様性を 「新しいこと」と認識しているからです。「新しいこと」を始めるのは、誰しも面倒です。 ですが、多様性は本当に「新しいこと」なのでしょうか?実は今までも 人の資質(性質)は多様でした。そのことに気づかないまま、画一的な マネジメントを行ってきた経営幹部や管理職が多いのが現実。その場合、 多様性は「新しいこと」になるでしょう。

では解決策は何か?一つの方法として、 Gallupストレングスファインダーを用いたコーチングを受けることで、 自分と他人の多様性を理解し、「多様性を活用しないなんてもったいない」、 「そのためには多様な人たちを活用する制度やシステムが必要だ」という腹落ちを することが有効です。

これはなぜ?

自社の強みを使って戦略を立案する。社内でも「強みを使って、ウチらしい事業計画を 立てよう!」という掛け声が伝わってくる。一方で自社の強みを現場に尋ねると 「技術力」、「モノづくりへのこだわり」、「豊富な取引先」、「長年の経験」といった 抽象的なものが多い。「強みが不明瞭だ。しかし、そのことを誰も指摘しない・・・ なぜだ?このままの状態では不明瞭な環境理解のまま具体的な事業計画ができてしまう。」 こうなる一つの理由は、企業が持つ「資質」を「強み」に昇華することができておらず、 「技術力」や「豊富な取引先」といった資質の一面だけを捉えて強みだと 思っているからです。

一つの対策として、Gallupストレングスファインダーを用いた コーチングを受けることで、資質の存在と強みへと昇華させる必要性を具体的に 理解したうえで、「自社の資質を強みへと昇華させるスキル」を身につけることが 有効です。

自分の資質を強みに昇華させることを理解した経営幹部・管理職は、自社内の資質に おいても同じことができるようになります。例えば、「技術力」ではなく 「品質検査を競合の半分の時間で完ぺきにできる力」であるとか、「豊富な取引先」 ではなく「現在500社ある取引先に対して同時に新商品紹介ができる力」 といった具合に。